家庭教師の会社はどこも新設・丁寧な教え方で成り立っていると思ってしまいますよね。しかし、家庭教師に悪質な派遣会社が存在するかというと中にはあるかもしれません。こちらではどのような派遣会社が悪徳なのかをご紹介していきます。

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家庭教師を無視する気の強い生徒との信頼関係の構築

笑う女の人

家庭教師は、生徒に無視されながら指導にあたることがあります。
これは、単に気の強い子どもというだけで片付けられることではありません。
家庭教師が生徒に無視される主な理由には、教え方に不満を持つ場合が多くあります。
生徒に理解したのかどうかを確かめることなく先へ進んでしまい、ついていけなくなると、その意思表示として無視をする行動をとります。
家庭教師の指示に従わず、黙ったままで時間だけが過ぎていくということもあります。
一方では、十分に理解してわかりきっていることを、時間をかけてくどくどと指導する状況でも、無視することが起こり得ます。
いずれも、家庭教師と生徒とのコミュニケーション不足が根底にあります。
生徒は、わからないことを教わっている訳ですので、正直にわからないと伝え、気を使う必要はありません。
そうすれば、家庭教師は別の方法で教えようとします。
教え方は、何通りでも持ち合わせていますので、生徒は、その中からわかりやすいものを選ぶことができます。
家庭教師の側にも問題があります。
生徒の理解の状況を確認することなく進めていた責任は決して小さくはありません。
確認方法は、直接おこなうことで生徒を追い込むと判断すれば、間接的に類似問題を出して理解の度合いをみることもできます。
家庭教師と生徒との信頼関係は、生徒が、わかったという瞬間に生まれます。
この瞬間なくして、淡々と勉強を進めたのでは、生徒の学力の向上どころか、人間関係を悪化させるだけになります。
休憩時間は必ず設けられていますので、緊張がほどけた時を見計らって、ざっくばらんに話してみることも有効です。
家庭教師は、勉強を教えるだけでなく、人間関係のあり方についても学んでもらうための存在でもあります。

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